かやの実の使用方法

護摩焚きで使用される実です。
これを燃え盛る炎の中に入れて燃やし、邪・悪・魔を燃やしつくすことで
ご自宅でも簡単に厄除けができます。

一日に1粒から2粒を燃やして厄払いをしてください。

自然の木になる実なので形はふぞろいですし、ひびが入っているようなものもありますが、効果には何も変わりはありません。
すべてご祈祷してあります。
かやの実には、一粒に2本程度、線香護摩をお付けします。
普段、法瀧が使用しているものと同じものです。

線香護摩を右側のように、炉の大きさに合わせて
1本を2つか4つに折ってください。
井の字の形に組んで火をつけます。
キャンプファイヤーのような形に組むと良いかと思います。

線香護摩は、お線香のようにけむりにせず、火を焚いてください。

護摩線香は、ご自宅でもお護摩を焚ける線香です。
仏具屋さんに行けば40本、50円程度で売っています^^
※お届けするのは、法瀧がいつも使用しているものです。

火が燃え盛らずに、煙だけになっても効果はあります。
くすぶり、途中で煙が噴き出すこともありますが、煙に乗って災厄が天に上がっていくのです。

かやの実がなくなり、護摩線香が余った場合は
護摩線香だけを焚いても良いかと思います。


※実が燃えるまで、目を離さないでいてください。
火の元には十分にお気を付けください。
線香護摩では、うまく燃やせない場合は……
かやの実だけではなかなか燃えない場合は、
写真のように紙に包んでください。

紙は和紙などの白い紙をお選びください。

写真の法瀧は、和紙を使用しております。
手元の拡大です。

かやの実と紙に数滴、油をたらすことでしっかり燃えるかと思います。
油は天然のものをご使用ください。

ご自宅にある菜種油、オリーブオイルなどで構いません。
火をつけます。
護摩線香の上においても良いかと思います。

写真は法瀧が普段からご祈祷などに使用している炉なので
かなり大きいのですが、新しい灰皿や香炉などをお持ちであれば、
それをご使用ください。

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